奇飛の追憶の過去自部隊会話ログとか過去の話とかぼちぼちと。
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20期初期会話:カパッサとクラリエントとラック 問いの答え
陣営・リーダー変更:連邦/ラック カパッサ クラリエント ラック
スタメン変更:クラリエント 控え→サブ
******************************
聖国に近い場所を選んだのは残した女達の万が一の為を思っての事だが、
その意図にカパッサは気づいおらずクラリエントは説明する気も無い。
※カパッサの「どっちの返答のつもりで言ったんだ」は
クラリエントの「いけませんか?」という返答が「爆薬の準備をしていた事」に対してか
「覚悟が持てたと のたまう」に対してか という意味。
カパッサの言質の発音は「げんち」
スタメン変更:クラリエント 控え→サブ
| 宿のロビーと思わしき場所で、ターバンを巻いた一人の男が 目の前にいる "誰か"に対し目を細め言葉を放った。 本当に出るんだな。 |
|
| 言葉を受けた金髪の男はおどける様に空の両手をあげながら 余裕のある表情で言葉を返す。 疑っていらっしゃったのですか? 確かに前の巡りでは出ていませんでしたが戦闘職になる訳でもありませんし そう心配する事は無いかと思いますが。 |
|
| 俺がお前を心配していると本気で思っているのなら お前は今すぐその場を外れた方が良いな。 |
|
| それが冗談だと分からないほどあなたも愚かでは無いでしょう。 やけに突っかかって来ますが、何か不満でもあるのですか? |
|
| ……じゃあ聞くが、お前は何のつもりで爆薬の準備をしてるんだ。 相変わらず聖国に近い場所に身を置いておきながら、 まさかその覚悟が持てたと のたまうつもりじゃ無いだろうな? |
|
| いけませんか? 元より聖国に戻る気でいるのです。 この期に及んで別の地域に身を置く等という方が逃げではないかと私は思いますが。 |
|
| はぐらかすな。今のはどっちの返答のつもりで言ったんだ。 | |
| ……両方ですよ。 覚悟が出来た等とおいそれと言う事は出来ませんが、 それが必要となる場面で逃げる程の繊細さは生憎持ち合わせておりませんので。 それとも、私が逃げた方が都合が宜しいのですか? |
|
| いい度胸だな。 それを言うからには今回は最後まで出るんだろうな? |
|
| 元よりそのつもりです。満足ですか? | |
| 言質はとったぞ。せいぜい役に立つんだな。 男はそう言うと弓を持ち外へ出て行った。 |
|
| そう言い去っていく相手に対し金髪の男は引き留める事も無く見送ると ゆっくりと独りごちる。 同じ場所へ向かうというのにせっかちなものです。 |
|
| そこへ部屋から繋がる方から別の男がやって来ると 慌てる様子も無く金髪の男に声を掛けた。 遅くなった。カパッサはもう行ったのか。 |
|
| ああ、入れ違いになりましたか。 準備ができたのなら行きますがどうしますか? |
|
| 問題ない。 こっちはチシミアに任せる形で良いんだな? |
|
| ええ。長期間空ける事もありますが、 この立地ですしいざとなれば如何様にもなるでしょう。 他の宿泊客とのトラブルだけが心配ではありますが、 それは何処でも変わりませんので。 |
|
| 分かった。次の行き先は決めてあるのか? | |
| 次ですか? 帰ってきてから目星を付けないと戦況が変わるかと思いますが、 急いだ方が良いのですか? |
|
| 悪い。言葉足らずだった。 次の陣営は決めてあるのかと思っただけだ。別に今聞かなくても良かったな。 男はそう謝罪の意を述べるものの表情は無表情のままであり さほど申し訳なく思っている様には見えない |
|
| ……次、ですか。 男はその態度が気に止まらなかったのか はたまた聞かれた事が余程意外だったのか 言葉を詰まらせると目を細め思案し始める。 |
|
| 深い意味は無い。話を止めて悪かったな。 今は先を急いだ方が良いんだろう。 |
|
| ……ええ。そうですね。 待たせてしまう事になりますし、今は先を急ぎましょう。 金髪の男は歯切れの悪い調子でそう返答をすると 茶髪の男と共に外へ向かっていった。 |
******************************
聖国に近い場所を選んだのは残した女達の万が一の為を思っての事だが、
その意図にカパッサは気づいおらずクラリエントは説明する気も無い。
※カパッサの「どっちの返答のつもりで言ったんだ」は
クラリエントの「いけませんか?」という返答が「爆薬の準備をしていた事」に対してか
「覚悟が持てたと のたまう」に対してか という意味。
カパッサの言質の発音は「げんち」
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20期初期会話:ラックとクラリエント 記憶の統合
巡り会話 ラック クラリエント
******************************
クラリエントに余裕が無いのは、
彼自身が巡りを越えて一瞬メンバーを思い出せなかったから。
| 夜明け前、雨が降る中で聖国のとある天幕の外に一人の男の姿がある。 男は立ったまま暫くぼんやりとした後ゆっくりと天幕を振り返るも 中に入る様子は無くそのままの姿勢で天幕に視線を送った。 |
|
| そこへ何処からか金髪の男が走り寄って来ると 男に対し慌てた様子で声をかける。 ラック!皆さんはその中に居ますか!? |
|
| 元居た男はやってきた男に視線を向けると 無表情のまま口を開く。 なあ、俺はどうしてここに居るんだ。 |
|
| それは、巡りの事を忘れたという事ですか? それとも何故帝国では無いのかという事ですか? |
|
| ここは聖国だろう。 さっきまでお前と宿で話していたと思ったが、何かあったのか? |
|
| ……ラック。何をどこまで覚えていますか。 私以外のメンバーの事は分かりますか。 |
|
| カパッサ達の事か? 遠征に出かけたんじゃなかったのか。 |
|
| カパッサ以外に部隊に誰が居たのか正確に答えていただけますか。 | |
| ……何かが起こったんだな?今の瞬間に。 | |
| シリールが全て覚えているはずです。 皆さんを集めて記憶の統合をしましょう。 |
|
| 天幕へと足を向ける相手に対し 茶髪の男は慌てる様子も無くこう言い放つ。 お前も覚えてないのか。 |
|
| 金髪の男はその言葉に動かしかけた足を止めると そのままの形で静止した。 |
|
| ラックは、あの話を覚えていらっしゃいますか。 | |
| 捨てる話か。 | |
| もしこのまま悪くなる一方だとしたら。 私はもうそれ自体を認識できなくなるかもしれません。 |
|
| そうか。 | |
| ……ひとまず中に入りませんか。 このままでは体温が下がる一方です。 |
|
| ああ、分かった。 |
******************************
クラリエントに余裕が無いのは、
彼自身が巡りを越えて一瞬メンバーを思い出せなかったから。
19期重要会話:クラリエントとラック 捨てる物
次期リーダー変更:ラック クラリエント ラック
******************************
それぞれにあった逃れられない鎖
チシミア:借金(宿への束縛) ⇒ 一般市民として生活可能
カパッサ:借金(稼ぐ必要性) ⇒ PTとして活動する意義の喪失
シリール:魔力(異端的存在) ⇒ 一般市民として生活可能
そこに繋がれている意味=この6人で活動する意味
捨てる選択肢=PTを解散する選択肢
| 俺がリーダーをやるのか。 不安も緊張も乗せない淡々とした口調で 茶髪の男は目の前の "誰か"に対しそう言った。 |
|
| その言葉を受けた "誰か"は 余裕のある表情を浮かべ口を開く。 ええ。随分と待たせてしまいましたが、やはりあなたが適任だと思いますので。 それで問題ないですね? |
|
| シリールは良いのか?順番にやると言っていた気がするが。 | |
| ああ……彼女ですか。 出来ない事は無いでしょうが、流石に今の状況で出すのは酷かと思いますよ。 それがあなたの希望だと言うのなら考えますが。 |
|
| 説得に支障が出るから戻さないのかと思ったが、違ったのか? | |
| ……流石に、あなたでも分かりますか。 まあ、その時はその時でまた考えるまでですよ。 |
|
| そうか。お前が良いんなら構わない。 何か特別する事はあるか? |
|
| こちらの流れに沿ってもらいますが、いつも通りやって頂ければ問題ありません。 その都度指示を出させていただきますよ。 |
|
| そうか。 | |
| 金髪の男は会話が続かないと見ると 地面を見つめ神妙な表情を浮かべる。 |
|
| それを見た茶髪の男は 表情一つ変えずに真顔でこう切り出す。 お前は、何か捨てるのか? |
|
| 金髪の男はその言葉に目を見開き相手を見ると 笑みを浮かべ暫しの間の後に口を開いた。 ……何の事、でしょうか。 平静を装ってはいるものの、明らかに動揺している様に見える。 |
|
| いや。何となくそう思っただけだ。 聞いたらまずい事だったのか。 動揺する相手に態度を変える事は無く茶髪の男は淡々とそう返す。 |
|
| いえ。構いませんが……。 ああ、他の方にはどうか内密に。 |
|
| ああ、わかった。 | |
| 金髪の男は承諾を聞くと暫しの沈黙の後、ゆっくりと口を開いた。 こちらに来るまでは、捨てる選択肢など無かったものですからね。 一度模索してみているだけですよ。 |
|
| 門を越えたからか。 | |
| ええ、そうです。 変わらないと思っていた物が、全てひっくり返ってしまった。 それぞれにあった逃れられない鎖が、もう存在しないのです。 そこに繋がれている意味は、全て無くなってしまったのではと。そう、思ってしまうのです。 |
|
| それはお前が望んでる事なのか? | |
| どう、でしょうね。 今はまだ……計りかねていますが。 すぐに結論を出せないからこそ、迷っているのでしょうね。 |
|
| そうか。 | |
| 気づきたくなかったものです。 私以外にその道を見てしまった方がいるかは分かりませんが、時間の問題でしょうね。 今はまだ、目先の問題があるから見えないのです。 それが終わってしまったら。遅かれ早かれ……見つけてしまうでしょう。 |
|
| ……見つけて欲しくないのか。 | |
| ……っ。 どうやら、そのようです。 私は、恐れているのですね? |
|
| それが答えか。 | |
| 認識したくはありませんでしたが、どうやらその様です。 その上で、私がどう行動するかという事にはなりますが。 |
|
| そうか。何か見つかったんなら良かったな。 そう言った茶髪の男の口調や表情からは喜ぶ様子は勿論 呆れる様子や苛立ちすら伺えず、酷く単調なものであった。 |
|
| そんな男に対し相手は疑問を投げかける。 今更なのですが。 理解できない話に相槌を入れるのは恐ろしくは無いのですか?ラック。 |
|
| 本当に今更だな。俺はお前の指示に従うだけだが、 やめた方が良いのか? 問いを投げかれられた男はその言葉に突っ込みを入れる事も無く あっけらかんとそう答えた。 どうやら話を理解していないのは事実らしい。 |
|
| いえ。そのままでいてくださるのであればとても嬉しいですよ。 一人ですとどうにも思考が先に行かなくて困りますね。 |
|
| 別に大したことはしてないと思うが。 他には何かあるか? |
|
| いいえ、何も。 ああ、リーダーの件については また後程皆さんの前で話させていただきますので。 |
|
| そうか、分かった。 | |
| 宜しくお願いいたしますよ。ラック。 |
******************************
それぞれにあった逃れられない鎖
チシミア:借金(宿への束縛) ⇒ 一般市民として生活可能
カパッサ:借金(稼ぐ必要性) ⇒ PTとして活動する意義の喪失
シリール:魔力(異端的存在) ⇒ 一般市民として生活可能
そこに繋がれている意味=この6人で活動する意味
捨てる選択肢=PTを解散する選択肢
19期重要会話:カパッサとクラリエント 持てなかった覚悟
次期所属・リーダー交代:連邦 ラック
次期スタメン変更:クラリエント 控え→サブ
カパッサ クラリエント
******************************
「枠は次もあいつに押し付けるのか」
=「リーダーでない戦闘枠は次もチシミアに押し付けるのか」
「戻すのか」=「リーダーをラックに戻すのか」
女性陣に無理はさせないというクラリエントの発言から瞬時に導き出した。
次期スタメン変更:クラリエント 控え→サブ
カパッサ クラリエント
| 宿のロビーと思わしき場所で、 一人の金髪の男は誰かに向かってこう発言した。 親しくした相手と、対峙する覚悟は出来ていますか。 |
|
| 声を掛けられた"誰か"は 腰掛けていたイスの背もたれに手を付けながら振り向き、怪訝な顔を見せた。 今度は何の話だ。 リーダーの件は今回限りだったはずだぞ。 |
|
| ……いえ。次の巡りもあなたに戦場で活動して頂きたいと思いましてね。 弓の腕も随分と戻られた様ですので。 声を掛けた男は相手の表情に怯むことも無くそう告げるも語気は弱く、 やや目を逸らしながら言う様子から見るにその言葉は本心では無さそうである。 |
|
| その様子を見た茶髪の男は更に表情を顰め軽く舌打ちをする。 まさかとは思っていたが、お前が引っ込んでたのはそれが理由か。 何だかんだ言い訳しておきながら、お前も人間だな。 |
|
| ……。 | |
| 吐き捨てる様にそう言った後、 口を開かない相手に対しやや語気を弱め再び口を開く。 生憎俺はお前と違ってそう甘くない。 例外が無いとは言わないが、武器を持った時点で覚悟をするべきだろう。 |
|
| ……そうですね。私には持つべき覚悟がありませんでした。 いくら状況からしてそれが仕方の無い事だったとはいえ。 簡単に爆薬など、放つべきでは無かった。 |
|
| 何だ、今日は気持ち悪いくらいに素直だな。 俺に実害を与えないのならどうとでもいいが、心変わりでもしたのか。 |
|
| おや、これは失言でしたね。 あなたに弱みを握られたらどうされるか分かったものではありません。 今の言葉はどうかお忘れくださいますようお願い致しますよ。 金髪の男は一転して冗談めいた口調でそう返す。 述べた願いも、叶うとは思っていなそうな口ぶりである。 |
|
| 願われた茶髪の男はそれに対し返答する気は無いらしく、 別の話題を口に出す。 枠は次もあいつに押し付けるのか。 この期に及んでサマロだなんて言うんじゃ無いだろうな。 |
|
| いえ。次は連邦へ行きますので女性陣に無理をさせる訳には参りませんよ。 少々身の振り方は変えますが、戦場へは私が行きます。 |
|
| 戻すのか。 返答を聞いた男は何をとは言わず、短くそう聞いた。 |
|
| 突っ込みを入れられた男は苦い表情を浮かべる。 どうやら先ほどよりこちらの方が失言だった様だ。 言うつもりは無かったのですが、そうなりますね。 元よりそこにあるべきは彼でしたので、異論は出ないと思いますが。 またその話も皆さん揃ってからさせていただきますよ。 |
|
| 結局お前は何を目的にしてそうしたんだ。 それで何か得られるものが少しでもあったのか? |
|
| やや毒のあるその聞き方に対し、金髪の男は得意げに笑みを見せる。 あなたはこの巡りで何も得られなかったと仰るのですか? それでしたら随分と面白みの無い物の見方をお持ちですね。 待っていたとばかりに話を逸らすその様子を見るに 真意を語るつもりは微塵も無いらしい。 |
|
| チッ。意味の無い問答に付き合う義理は無いな。 そろそろ帰ってくる頃だろう。終わりなら俺は行くぞ。 |
|
| ええ。構いませんよ。 どうぞ宜しくお伝えください。 |
|
| ふん。 許可を得た男は返事もろくにせず立ち上がると コートと帽子を掴み外へと出て行った。 |
|
| 残された男はその姿を見届けるもその場を動く事は無く、 神妙な顔で静かに独りごちる。 ……どうなりますかね。 |
******************************
「枠は次もあいつに押し付けるのか」
=「リーダーでない戦闘枠は次もチシミアに押し付けるのか」
「戻すのか」=「リーダーをラックに戻すのか」
女性陣に無理はさせないというクラリエントの発言から瞬時に導き出した。
19期重要会話:カパッサとクラリエント (準備中)
英雄戦出場/帝国(購入団長・大隊長1位)
19期重要会話:サマロとクラリエントとラック (準備中)
反映会話17:挨拶回り帰還/連邦 サマロ ラック クラリエント
19期重要会話:カパッサとクラリエント 心の乱れる様は
反映会話16:イベント参加?/手配書 カパッサ クラリエント
******************************
カパッサが苛立っていたのはクラリエントではなく手配書に対して。
それに感づいたクラリエントは感傷的な自分と相手に対し
柄にもないと指摘し溜息をついている。
| 宿のロビーで一人の男が神妙な面持ちで佇んでいる。 手は顎に添えられ、一つ、二つと溜息も漏れ出ている。 |
|
| そこに目つきの鋭い男が奥の部屋からやって来ると 元居た男を見て眉をひそめながら声を掛けた。 商談でも失敗したのか。 |
|
| 金髪の男はその声に一転して笑顔を向け話し出す。 いえ。商談なら上々ですよ。 私を誰だと思っているのです? |
|
| 相手の答えを聞いた男は更に顔を歪め、苛立つように舌打ちをした。 お前は自分がどれだけ沈痛な表情を浮かべていたのか自覚が無いんだな。 どうせ手配書でも見たんだろう。あれだけ大々的に貼られてるからな。 |
|
| 金髪の男はそう聞くと気まずそうに目を逸らす。 ……ええ。そこまで重く受け止めたつもりは 無かったのですが、顔に出ていましたか。 |
|
| 少なくとも俺の見る限りでは最悪の顔だ。 二度とその面は見せるな。 |
|
| やけに攻撃的ですが……ああ。 そうですか、あなたは怒っているのですね? 金髪の男は一瞬怪訝そうな顔を浮かべるもすぐに戻し、 何に対しとは言わずそう聞いた。 |
|
| チッ。勝手にそう思ってろ。 質問を受けた男は怒りの色を増しながらそう吐き捨てると 上着を羽織り外へ繋がる扉へと消えて行った。 |
|
| 金髪の男は去り行く相手を横目で見送ると、 しばらくしてこう独りごちる。 お互い、柄にもないですね……。 |
|
| そう呟いた男はしばらくした後ため息をつき切り替える様に顔を上げると 自分のやるべき事へとまた動き始めるのであった。 |
カパッサが苛立っていたのはクラリエントではなく手配書に対して。
それに感づいたクラリエントは感傷的な自分と相手に対し
柄にもないと指摘し溜息をついている。
19期重要会話:カパッサ ? (準備中)
中盤戦出場/帝国(団長)
19期重要会話:チシミアと? (準備中)
反映会話10:挨拶回り帰還 チシミア ?
19期重要会話:カパッサと? (準備中)
反映会話9:挨拶回り帰還 カパッサ ?
19期重要会話:カパッサと? (準備中)
反映会話6:挨拶回り帰還 カパッサ ?
19期重要会話:クラリエントとシリール (準備中)
反映会話4:挨拶回り帰還/セフィド クラリエント シリール
19期重要会話:カパッサとサマロ/サマロと? (準備中)
反映会話2:挨拶回り帰還(前?) カパッサ サマロ
反映会話3:手土産/トマト サマロ ?
反映会話3:手土産/トマト サマロ ?
19期重要会話:クラリエントとカパッサ (準備中)
反映会話1:他部隊来訪 クラリエント カパッサ
comming soon
comming soon
19期:切替・反映・閉め会話 (準備中)
comming soon
反映会話5:手土産/ミネストローネ クラリエント ?
反映会話7:挨拶回り帰還 カパッサ シリール
反映会話8:挨拶回り帰還/帝国 カパッサ ?
反映会話11:手土産/クッキー カパッサ クラリエント
反映会話12:手土産/お団子 カパッサ ?
反映会話13:手土産/ブラウニー カパッサ ?
反映会話14:イベント参加/雪合戦 チシミア ?
閉め会話1:宿内/置き土産 サマロ シリール
反映会話5:手土産/ミネストローネ クラリエント ?
反映会話7:挨拶回り帰還 カパッサ シリール
反映会話8:挨拶回り帰還/帝国 カパッサ ?
反映会話11:手土産/クッキー カパッサ クラリエント
反映会話12:手土産/お団子 カパッサ ?
反映会話13:手土産/ブラウニー カパッサ ?
反映会話14:イベント参加/雪合戦 チシミア ?
閉め会話1:宿内/置き土産 サマロ シリール
| プレゼン、ト……? 少女は首を傾げた後出されたプティングに表情を明るくさせたが おもむろにつけられた火に驚き硬直していると、いつの間にやら相手は去っていた。 え、火……食べ。火……。 食べ物に点火された事に衝撃を受けつつも水を持ってくる訳でもなく ひたすら右往左往している。 |
|
| そこへ来客が去ったのとは別の扉から一人の女が現れる。 何をオロオロしているの、サマロ。 |
|
| あ、あの。火、火が。 少女はそう言いプティングに目をやったが、 既に蒸発したのか火は消えている。 あれ……。火……。 |
|
| 燃えていたの?フランベかしら。 まさか、幻覚を見ていたんじゃ無いでしょうね。 |
|
| げん、かく……。そうなん、です、か。 | |
| 私は知らないのだから、納得されても困るわ。 それは一体誰が置いていったの。 |
|
| 白い、もじゃもじゃの……。 赤い、服の。人、です |
|
| ……。 知り合いじゃ無いのなら、カパッサにでも相談してから食べる事ね。 |
|
| 分かり、ました。そうし、ます。 少女はそう言いこくこくと頷くと、女が出てきた方の扉へ消えていった。 |
|
| その後結局食べる事となったプティングからコインが出る事は無かったが、 少女は美味しそうに来客からの土産を平らげるのであった。 |
プロフィール
HN:
34センチ
性別:
非公開
自己紹介:
AUC S鯖サイド:34cm
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